オキナワ・マリオット・リゾート&スパに泊まる

オキナワ・マリオット・リゾート&スパに泊まる

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この旅の途中でスマホが手から滑り落ちて破損!
撮影した写真が使用できない状況になり、同行者の写真のみで肝心なところの写真が抜けてしまっています。
次回訪問した際に、しっかり撮ってきます。

伊丹から那覇までのJALの午後便は伊丹発14時55分、那覇着17時ちょうどが定刻。
当日の沖縄の日没時刻は18時06分だったので、まだまだ空は明るく、滑走路は少し前に降った雨で濡れていたけれど、雲の間から青空も!

レンタカー

那覇に着いたら、まずはレンタカーをピックアップ。
予約していたのは「スカイレンタカー」。
他のレンタカーと同じように、到着口前の道路に沿ってある停留所から、店舗までマイクロバスで向かいます。
5分ほど乗ると、スカイレンタカーの那覇空港支店。

予約していたのはコンパクトカーで、フル保証付きで4日間12,000円ほどと、他社と比べて相当格安!
が、渡されたカギはスタンダードタイプのトヨタの4ドアセダン「プレミオ」。
なんの断りもなくアップグレードされていましたが、料金はそのままでした。
手続きも手早く、クルマも綺麗に洗車され清潔!
格安だから…という心配は一切なし!

高速に乗り、マリオットまで約1時間のドライブ。
気をつけないといけないのが白バイ、パトカー(覆面含む)の多さ。
Go To キャンペーンが始まって、多くの観光客がレンタカーを利用して高速を飛ばすのを見越してのことかもしれませんが、スピードには気はつけましょう。

オキナワ・マリオット・リゾート&スパ

マリオットのあるかりゆしビーチに到着した頃には、あたりは闇に包まれていました。

ロビー階

こちらはガラス張りの三角屋根の大きなロビーが特徴的!

フロントはこちら

フロントから客室へのエレベーターホールまでの通路沿いにコンビニがあります。
「Rimo」の看板のところです。

エレベーターホールに日本料理や中華料理、琉球焼肉のレストランがある2階へむかう階段がちょっとゴージャス。
この左側(すでに入口の電気が消えていますが…)がオールデイダイニングの「Qwachi」。
右側はお土産ショップです。

客室

Marriott Vacation ClubのExploler Collectionにディスティネーション・ポイントを使って泊まれる部屋は5階から9階までの低中層階のスーペリア・ルームのみですが、部屋はすべてオーシャンビューでかりゆしビーチが望めます。
広さは44.6~46.3㎡あって、浴室・洗面所も十分にゆったりしています。

ベランダはサンルームと屋外ベランダに2分割されています。

ソファのあるサンルーム

ベンチのある屋外ベランダ

繁忙期を除き、1泊1部屋500ポイントで宿泊できます。

また、Marriott Vacation Clubのメンバーは、入会と同時にMarriott Bonvoyのゴールドメンバーにもなっていますので、ホテル内での食事等の料金が20%offとなります。

アメニティは、タイのナチュラルスパブランド「HARNN(ハーン)」の姉妹ブランドの「THANN(ターン)」。

ディナー

ホテルの到着したのが19時過ぎだったので、部屋に荷物を置いたら、とりあえず晩ごはん!
新型コロナのおかげで、ホテルに入っている日本料理、中華料理、琉球焼肉のレストランは当面12月29日までクローズ。
現在このホテルで食事ができるディナー・メニューは、オールデイ・ダイニングの沖縄の方言で「ご馳走」を意味する「QWACHI(クワッチー)」のディナー・ブッフェか「やんばる島豚あぐーのしゃぶしゃぶ食べ比べセット」。

17時30分から始まっているディナー・タイムは、すでに多くのお客さんでいっぱい。
これではブッフェは残り物みたいな感じになってしまうかと、あぐー豚のしゃぶしゃぶをチョイス。


付き出しの「琉球料理前菜3種盛り」
・ミヌダル
琉球王朝時代の宮廷料理の一つで、豚の薄切り肉に黒ゴマだれをまぶして蒸したもの。
・とうふよう
豆腐を使った沖縄独自の島豆腐を米麹、紅麹、泡盛によって発酵・熟成させた発酵食品 。
・ジーマーミ豆腐
「豆腐」と入っているが、大豆の加工品ではなく、落花生の絞り汁に芋くず(サツマイモデンプン)を加えてつくったにもちもちとした食感の沖縄の郷土料理。

泡盛やお酒にぴったりなおつまみ!
ディナーブッフェのメニューにも含まれていますので、そちらでもいただくことができます。

このしゃぶしゃぶの食べ比べセットは、沖縄名産のあぐー豚を、沖縄そばの出汁のしゃぶしゃぶで、あぐー豚のいろんな部位を、シークヮーサー胡椒やコーレグース(泡盛の島唐辛子漬け)といった沖縄の薬味でいただくのですが、ゴマだれやポン酢で食べるしゃぶしゃぶとは味わいがまったく異なります。
どの部位のお肉もそれぞれ特徴が亜rって美味しいのですが、どれも何より柔らかいです。

沖縄のビール「オリオンビール」の名護でつくったクラフトビール「75」と人気泡盛の久米仙で、一気に沖縄モード全開です!