2019 プーケットの旅を計画する

2019 プーケットの旅を計画する

2019年 ディスティネーション・ポイントの残り

オーナーになって初めての旅行でマリオット・コオリナ・ビーチクラブに3泊した2018年、今年はもう旅行の予定はないので、今年末で期限が切れる850ポイントを翌年に繰り越し。
現時点で使えるポイントは8,350ポイント。
2017.12.22~2019.12.21
 2,500ポイント
2018.01.01~2018.12.31
 0ポイント
2019.01.01~2019.12.31
 3,350ポイント
2020.01.01~2020.12.31
 2,500ポイント
初回購入時についてきた2019年末期限の2,500ポイントと、2018年から繰り越した850ポイントの、合計3,350ポイントは2019年中に使い切らないと無効になってしまいます。
旅行っていうのは。行きたいと思い立って行くのは楽しいですが、行かないといけないから旅行するっていうのはなかなか気分が乗ってきません。
でも、使わないとほんとうにもったいないことになるので、使い方を検討。
最悪、交換比率は悪いけれど、マリオット・リワード・ポイントに交換して軽井沢のマリオットで使うとかも考えないといけないかもしれません。

そんな中、3月に友人たち3人ととプーケットにゴルフ旅行に行くことに!
プーケットに行くんだから、もちろんMVCのマリオット・プーケット・ビーチクラブにも滞在します!

旅の条件

ゴルフ好きな友人2名も含めて3人ともプーケットは初めて。
旅の希望は以下の通り。
・滞在地は閑静なリゾートがよいけど、プーケットならではのカオスな雰囲気も体験したい。
・プーケットで人気のゴルフ場で2ラウンド。自分のクラブを持って行きたい。

行程

日程は現地の乾季の最後の3月の土曜発での7泊8日。
1週間こってり遊んだらさすがに疲れるだろうから、日曜日は翌日からの仕事に備えての休養日として確保。
決まっているのは日程とゴルフをすることだけ。

航空券の手配

海外渡航は、なにはともあれ航空券を確保しないと始まりません。
プーケットへは日本国内から直行便はなく、LCCを含め、どのキャリアを使ってもどこかの空港で最低1回は乗り継ぎが必要です。
6時間超搭乗しなければならないので狭い座席と受託手荷物の制限が厳しいLCCは、料金は安くても当初より除外。
私たちの航空券はすでに日本航空(JAL)で完了していますが、なぜJALなのか?

日本航空を選択した理由

日本航空を選択した理由は2つ。
・ゴルフバッグ持参で行くので、コードシェア便を含め、エコノミーでも預け荷物が2個(1個23kgまで)無料であること。
・特典航空券への引き換えにJALのマイレージを貯めていること。

マイレージを貯めていても、人気のハワイ便については特典航空券での予約はほとんどとれないものの、8時間超登場する路線だけに、エコノミーからビジネス、プレミアム・エコノミーへのアップグレードに利用できます。
今回予約したのは、関西国際空港(KIX)からJAL便でタイ・バンコクのスワンナプーム国際空港(BKK)まで飛び、そこでJALとのコードシェア便のバンコク・エアウェイズに乗り継いでプーケット国際空港(HKT)まで行く便。
移動時間が往復とも深夜なので、現地での滞在時間が長く、所要時間がトランジットの時間を入れて約9時間。料金は燃油サーチャージ、税金等を入れて往復で8万6千円ほどという金額。

JAL 日本航空 国際線航空券JAL国際線

コードシェア便がキャンセル!
暮れも押し詰まった12月27日、予約していた往路のバンコクからのコードシェア便がキャンセルになったとのJALからの突然の電話。
キャンセルになったのはバンコクに着いてから1時間20分後の6時20分に出発するバンコク・エアウエィズ。
その次の便は8時5分発だから、バンコクで3時間ちょっと足止めとなることに。
この便はコードシェア便でなく、当然にJALのマイレージはつかず、次のコードシェア便は夕方の17時すぎ!
当然に8時5分発のバンコク・エアウエィズ(PG)への変更を了承。
やっぱり直行便が飛ぶところじゃないと、こういうことが起こるんですよね。
ちなみに、調べてみると、この便は10月末まで運休となっていますが、雨季が終わって次の乾季が始まる11月から、再びコードシェア便として戻ってくるようです。

往路
KIX 00:40 – 05:00 BKK JL727(6:10)
BKK 08:05 – 09:35 HKT PG271(1:25)
所要時間:8時間55分
料金:\35,070(運賃:\27,000+燃サ・税:\8,070)

復路
HKT 19:45 – 21:10 BKK JL5788(1:25)・・・バンコク・エアウェイズ
BKK 22:55 – 06:05(+1) KIX JL728(5:15)
所要時間:8時間25分
料金:\47,570(運賃:\39,050+燃サ・税:\8,070)

料金合計:\86,240
無料受託手荷物:2個まで(23kg以下/個)

他キャリア

他キャリアを調べてみると、昼間に移動でほぼ1日つぶれるケースが多いです。
日本と現地の時差が2時間なので、昼間移動のほうが時差ボケとかにならず楽なのは確か。
ただ、できるだけ長く現地で過ごしたい人間にとっては、深夜移動でもよいので、とてももったいない。
また、無料の預け荷物の許容重量が30kgまでのところが多く、スーツケース(23kg)とゴルフバッグ(12kg)では非常に厳しく、超過料金を支払うと、JALとの差はさほど大きなものでなくなります。

タイ国際航空

自国のフラッグキャリアで、料金も安い。
ただ、預け荷物の総重量が超えると、超過重量にかかわらず、ゴルフバッグは11,000円ほど超過料金がかかります。

往路
KIX 11:00 – 15:45 BKK TG623(6:45)
BKK 18:15 – 19:40 HKT TG221(1:25)
所要時間:8時間55分
料金:\33,730
復路
HKT 20:35 – 22:00 BKK   TG222(1:25)
BKK 23:30 – 07:00(+1) KIX TG622(5:30)
所要時間:8時間25分
料金:\32,040

料金合計:\65,770
無料受託手荷物:個数制限なし(合計30kg以下)
*ゴルフバッグについては、預け荷物の総重量が30kg以内なら無料。
それを超えると1セットUSD100のユニットプライスが適用される。

シンガポール航空

チャンギ国際空港(SIN)にて乗り継ぎ1回

運賃自体は安いですが。所要時間が比較的長いのと、預け荷物の超過料金がUSD24/kgは大きい。
5kgオーバーしたとすると、
USD24/kg×5kg×\110/USD
で、13,200円ほど追加料金がかかります。

往路
KIX 10:55 – 16:40 SIN SQ619
SIN 18:30 – 19:20 HKT SQ5058
所要時間:10時間25分

復路
HKT  10:15 – 13:05 SIN SQ5051
SIN  13:55 – 21:35 KIX SQ622
所要時間:9時間20分

料金合計:\53,190
無料受託手荷物:30kg以下
*ゴルフバッグについては、預け荷物の総重量が30kg以内なら無料。
それを超えるとUSD24/kgの超過料金が適用される。

キャセイ・パシフィック航空

香港国際空港(HKG)にて乗り継ぎ1回

所要時間、運賃などはシンガポール航空とよく似ていますが、超過料金がUSD12/kgはSQの半額です。

往路
KIX 10:00 – 13:00 HKG CX503
HKG 13:50 – 16:25 HKT KA264
所要時間:8時間25分

復路
HKT 18:25 – 22:55 HKG KA215
HOG 01:45 – 06:30 KIX CX566
所要時間:10時間05分

料金合計:\57,820
無料受託手荷物:30kg以下(最大2個まで)
*ゴルフバッグについては、預け荷物の総重量が30kg以内なら無料。
それを超えるとUSD12/kgの超過料金が適用される。

マレーシア航空

クアラルンプール国際空港(KUL)にて乗り継ぎ1回

なにより超過料金が一番高い。
所要時間も、運賃も特に優れているわけでもなく、この路線でこのキャリアを選択することはまずないですね。

往路
KIX 09:55 – 15:50 KUL MH53 (6:55)
KUL  17:00 – 17:25 HKT MH790(1:25)
所要時間:9時間30分
料金:\26,220

復路
HKT 18:10 – 20:40 KUL MH791(1:30)
KUL 22:10 – 05:40 KIX MH52 (6:30)
所要時間:9時間30分
料金:\41,030

料金合計:\67,250
無料受託手荷物:30kg以下(最大2個まで)
*ゴルフバッグについては、預け荷物の総重量が30kg以内なら無料。
それを超えると国際線はUSD30/kg、国内線はUSD3/KGの超過料金が適用される。

宿泊先

今回、ともに旅するする3人ともプーケットは初めて。
プーケットは美しいことで知られるアンダマン海に浮かぶ島で、美しいビーチに富み、中でもパトンビーチは、島の西側に位置する長さ約3キロの名実ともにプーケットのメインビーチ。
多くのホテルや大型ショッピングセンターや各種専門店、タイマッサージやレストラン、土産物店、映画館、ボーリング場等、常に人で賑わっているエリアとのこと。
ディープなプーケットの雰囲気を味わうなら、パトンビーチは欠かせないようです。
閑静なリゾートがよいけど、プーケットならではのカオスな雰囲気も体験したいという条件を満たそうと思えば、プーケットの中心に近いリゾートがいくつかあるのだけど、さすがに高い。

一方、マリオット・プーケット・ビーチクラブはパトンビーチの北、車で1時間ほど、プーケット国際空港から15分のマイカイ・ビーチにあります。
隣接するJWマリオットの施設を利用できるとはいえ、どこに行くにもタクシーを使わなくてはならないとか…

ということで、旅の前半をパトンで過ごし、後半をマイカイビーチに移動してマリオットに宿泊してゆっくりしようということに。

パトンのホテル

パトンでのホテルは、繁華街の真ん中にある「The Lantern Resorts Patong」をエクスペディアで予約。
バルコニー付きのデラックス・ルームの¥31,183が70%OFF!

マリオット・バケーション・クラブ以外のホテルにも泊りたい場合、予約にはちょっと面倒ですが、手をかけましょう。
トリバコなどで安い予約サイトを選んで予約するのはお手軽で簡単だけど、それだけではもったいない。
JALのサイトから予約サイトに入って予約すると、自動的にマイレージがカウントされます。

JAL日本航空 JMB入会

その方法はこちらから…
JALのサイトを経由するだけでマイレージが勝手に増える!

プーケットにはマリオット・バケーション・クラブのリゾートは2つある!

旅の後半はマイカオ・ビーチに移動してマリオット・バケーション・クラブのリゾートに滞在することに。
が、プーケットにはマリオット系のリゾートが実は5つ存在し、バケーション・クラブのは、マイカオ・ビーチにあるそのうちの2つ。

マイカオ・ビーチ
マリオット・プーケット・ビーチクラブ(MVC)
マリオット・マイカオ・ビーチ・プーケット(MVC)
JWマリオット・プーケット・リゾート&スパ
ナイヤン・ビーチ
プーケット・マリオット・リゾート&スパ・ナイヤン・ビーチ
メルリン・ビーチ
プーケット・マリオット・リゾート&スパ・メルリン・ビーチ

マリオット・プーケット・ビーチクラブとマリオット・マイカオ・ビーチ・プーケットはMVCのサイトからも予約できますが、残りの3つは、ディスティネーション・ポイントをリワード・ポイントに交換して、そのポイントで予約することができます。

では、マイカオ・ビーチの3つのリゾートは隣接してありますが、どう違うのでしょうか?
まず、JWマリオット・プーケット・リゾート&スパは、マリオット系の最高級クラスのリゾート。
マリオット・プーケット・ビーチクラブとマリオット・マイカオ・ビーチ・プーケットの違いは、簡単に言うと、プーケット・ビーチクラブは、レストランやショップなどの施設が充実していて、ホテル宿泊者とタイムシェアリゾート利用者が混在、マイカオビーチクラブは施設の規模が比較的小さく、タイムシェアのオーナーのみ。隣接するタートルビレッジという小さな商業施設のスーパーで食材調達もできる、まさにタイムシェア利用者用です。

今回は初めてということもあり、プーケット・ビーチクラブのほうに2泊することにしました。
本当なら3人個別の部屋で休めればよいので、3ベッドルームを望んでいたのですが、プーケット・ビーチクラブもマイカオ・ビーチ・プーケットも2ベッドルームのタイプの部屋しかありません。
でも水曜・木曜の宿泊なので、ディスティネーション・ポイントが1泊370ポイントで合計740ポイント。
ハワイに比べてすごく少ないポイントで利用できます。
いくらキングベッドでも、おっさん同士で同じベッドに寝るのはいかがなもんかで、くじ引きで負けた者がリビングのソファーベッドに…
くじ引きが盛り上がりそうです!(笑)

アクティビティ

VELTRA

今回の旅の一番の目的であるゴルフ。
ゴルフ場の予約についても、取次業者のサイトによって料金が大きく上下しますので、必ず複数の業者を比較検討します。

ゴルフ

プーケットのゴルフ場では、プレイヤーひとりに一人ずつキャディさんがつくとのこと。
下手なゴルフはみせれないので、みっちり練習することにしてからラウンドに臨みたいと業者さんにお願いしましたら、送迎時間を早めてくださいました。

ミッションヒルズ・ゴルフリゾート

プーケットのゴルフ場の中で唯一、海を臨むコースで、6,806ヤードの本格的なコースは海岸沿いに茂るマングローブの林の中を縫うように走り、ゴム園を切り開き造成された広大な敷地に展開する18ホール。

ブルーキャニオン・カントリークラブ キャニオンコース

海と山を望む丘稜地帯にある730エーカーの、アジアで最も難しく美しいゴルフコースと評されている、タイガー・ウッズもプレイしたことのあるアジア最高峰の名門コース。