Explorer Collectionで軽井沢に行ってきた!

Explorer Collectionで軽井沢に行ってきた!

新型コロナウィルスによるパンデミックも、ようやく終息局面に入ってきたようで、今年末に期限が切れるディスティネーション・ポイントを使って、11月7日(日)から9日(火)の2泊3日で軽井沢へ行ってきました。
首都圏にお住まいの方には2時間ほどで行けるのでお馴染みですが、関西からは5時間ほどかけて行くことになるので、なかなか訪れることのできないリゾート地で、ちょうど紅葉のピークのこの時期に合わせて行ってきました。

ホテルの概要

リワード・カテゴリー

Bonvoyポイントで無料宿泊する必要ポイントのカテゴリーで、8段階中の上から3つ目の「6」。
国内のExplorer Collection対象のホテルでは最高位です。

所在地

長野県北佐久郡軽井沢町長倉4339

軽井沢マリオットホテル

アクセス

新幹線で訪れる場合、軽井沢駅で下車し、そこからホテルまでは4つの方法があります。
① しなの鉄道で中軽井沢駅まで行って、そこからタクシー

中軽井沢は軽井沢のひとつ長野寄りの駅で、乗車時間は約4分230円。
そこからホテルまで2kmちょっとで、タクシーも5分ほど1000円ちょっとで着きます。
しなの鉄道の本数が1時間に1、2本ですが、時間が合えばお得ですし、地元の電車に乗ってみるのも楽しいかもしれません。

② 軽井沢駅からホテルまでタクシー
軽井沢駅北口タクシー乗り場からホテルまで6km弱、3000円程度です。
一番楽なのは間違いないです。

③ レンタカー
軽井沢の駅前には、トヨタレンタカー、日産レンタカー、ニッポンレンタカー、バジェットレンタカーなど、いろいろと揃っています。

④ 無料送迎バス
ホテルと軽井沢駅の間で、ホテルが運行する無料送迎バスがあります。
軽井沢駅南口ロータリーからホテルに向かう便は、始発は14時30分で、以降、16時30分、18時で、最終が19時となります。
10時、11時、12時にホテルをでたバスが駅に着きますが、下車専用で
ホテルからの始発は10時で、以降、11時、12時、14時、15時30分、17時30分で、最終便が18時30分です。
紅葉シーズンの繁忙期だったので、私が乗った11時発もほぼ満員でした。
メインウィングからノースウィングを経由して軽井沢駅に向かうので、メインウィングで満員になった場合はノースウィングからは乗車できません。
こういう繁忙期は、早めにメインウィングまで行ってバスを待たれるのがよいでしょう。

Explorer Collection対象の部屋種

こちらのホテルはメイン・ウィング(本館)とノース・ウィング(北館)の2棟から構成されていて、Explorer Collection対処の部屋は、本館のスーペリア・ルームとノース・ウィングのウィズ・ビュー・バス(with view Bath」・ルームの2種類。

メイン・ウィング(本館)

ノース・ウィング(北館)

ノース・ウィングは2017年の夏にオープン。
ウィズ・ビュー・バス・ルームというのは、一般的にはホテルのバスルームは屋外に面していない場合がほとんどですが、屋外の風景を楽しみながら入浴できるバスルームがある部屋です。

湯上がりに裸足でゆっくり過ごせるよう、リビング部分は琉球畳が敷いてあります。

このホテルのお風呂はすべて天然温泉なのですが、実はメインウィングの大浴場とノースウィングの部屋に宿泊した人だけが楽しめる部屋のお風呂とは温泉が異なります。
メインウイング内にある温泉大浴場・露天風呂は「小瀬(こせ)温泉」で、ノースウイングの部屋の風呂は「塩沢温泉」。
ホテルのHPによると、

「小瀬温泉」は浅間山の標高1,150mあたりで湧出する湯で、泉質はアルカリ性単純温泉。“美肌の湯”とも呼ばれ、肌の不要な角質や毛穴の汚れを取ってくれる女性に嬉しい効能がたくさん。湯上がりがさっぱりするので、スポーツやアクティビティで汗を流した後などにもおすすめです。
「塩沢温泉」は、“熱の湯”と呼ばれる保温効果に優れたお湯。カルシウム-塩化物泉という塩分を多く含むお湯で、少し入っただけでも身体の芯からぽかぽかに。ウィンタースポーツなどで体が冷えた時にもぴったりです。

とのことです。
ノースウイング部屋のお風呂は24時間循環濾過方式で、いつでも好きな時間に入浴できます。

バルコニー側からの浴室

一畳ほどの縦長の浴槽ですが、深さもしっかりあります。一番手前に腰掛けれる段差もあります。
泉質は塩化物泉で無臭。源泉は27.5度で41度まで加熱されていますが、追い焚きはできません。

ウィズ・ビューバスの部屋は2階で、露天風呂付きは1階。
ともに高い塀が設けられて、当然に外から浴室は見えません。

このホテルのお風呂は本館に露天風呂付き大浴場があるほか、北館の部屋には、ウィズ・ビュー・バスのほかに露天風呂付きの部屋もあり、すべて天然温泉で、部屋のお風呂は24時間循環濾過方式の天然温泉で、いつでも好きな時間に入浴できます。

ダイニング

夜は外のレストランを利用したので不明ですが、朝食は2回ともホテルのブッフェをいただきました。
地元の食材を使った料理の種類も多く提供され、内容がすごく充実していてついつい食べ過ぎてしまいますので要注意です。
ブッフェは通常大人ひとり4,250円なんですが、私が宿泊した日は3,000円で利用できました。

アメニティ

アメニティは、タイ生まれのナチュラルスキンケアブランドの「THANN(タン)」。
ほんのりとハープ系の香りが癒されます。

洗面所のソープ

浴室のシャンプー・コンディショナー・ボディシャンプー

アクティビティ

コロナの影響で、スパ、フィットネスセンターともクローズしています。