Go To キャンペーンを活用したMy Plan

Go To キャンペーンを活用したMy Plan

Go To キャンペーンが宿泊を伴う旅行の場合、旅行代理店のパックツアーか宿泊施設または予約サイトからの宿泊先の予約のみ補助対象なので、マリオット・バケーション・クラブのオーナーにとってはあまりメリットのあるキャンペーンではありません。
とはいえ、ひとり1泊上限2万円の補助は捨て難い。
そこで、マリオット・バケーション・クラブのリゾートの宿泊を兼ねて、なかなか行けないハイクラスのホテルに宿泊する旅行を計画。

旅行計画概要

行き先 : 沖縄
行 程 : 4泊5日
宿泊先 :
オキナワ・マリオット ・リゾート&スパ(2泊)
ハレクラニ沖縄(2泊)

移動手段

居住地→沖縄

移動の費用がGo To キャンペーンの補助対象となるためには、交通費と宿泊費がセットになったパック旅行にするか、クルーズや夜行のフェリー、寝台列車なとの宿泊とみなされる手段であることが必要。(✳︎夜行バスは対象外。)

沖縄へは鹿児島からのフェリーを使えば補助対象にはなります。関西からは沖縄へのフェリーは旅客については休止中ですが、九州各地へのフェリーは運航していますので、そこを経由して沖縄に向かえば、全行程の費用について補助対象となります。
ただし、相当に時間に余裕のあることが条件ですが…

で、時間に余裕のない私たちは、海外用にためておいて、今は使いようのないマイレージを使って特典航空券で那覇まで飛びます。
大阪ー沖縄はB区間で、往復15000マイル/人。往復クラスJの座席でひとり4,000マイルアップして19,000マイルを消化。次はハワイで使いたいものです。

沖縄島内移動

那覇空港からオキナワ・マリオット・リゾート&スパまでは、リムジンバスで約100分。
いくらバスの換気性能が高いとはいえ、新型コロナウィルスの感染リスクは避けたいところで、日本の国の交通ルールの下で安心して運転できるレンタカーを借りることにしました。
ちなみに、パックツアーでのオプションでレンタカーを予約したら、それも含めて補助対象なんだそうです。
レンタカーも個人手配については対象外のようですが…

例のJALのホームページを経由して、レンタカー予約のページに飛ぶと、日産レンタカー、タイムズ・カーレンタル、トヨタレンタカーの3社から選ぶことができ、JALのマイレージが100円=3マイル加算されるキャンペーンをやっています。
日産レンタカーの「ノート」クラスの車種を4日間レンタルして14,800円なのに対し、トヨタレンタカーの「アクア」クラスで30,250円と、倍ほどの開きがあります。また、タイムズ・カーレンタルでは、トヨタの「シエンタ」クラスの車種で38,500円となっています。

宿泊

Explorer Collection のホテル・レジデンスを探す

海外の感染拡大に収まる気配なく、日本国内でマリオット・ディスティネーション・ポイントを消化できるホテルやレジデンスは、Explorer Collectionのラインナップにあります。
Marriott Bonvoyポイントに交換すれば、もっと多くの施設を利用できますが、交換比率があまりよくないので、とりあえずはこちらの施設から選んでいます。
今回は、Go To キャンペーンの補助金を利用して沖縄のハレクラニに宿泊のため、オキナワ・マリオット・リゾート&スパに2泊することとしました。

探し方
1.マリオット・バケーション・クラブのサイトにログイン。
2.トップ・メニューの「DESTINATIONS」のプルダウンから、一番左の「Points」列の一番下、「Explorer Collection」をクリック。
3.一番上の「Hotel And Luxury Residences」の最下行の「Explorer Hotel and Luxury Residences」のリンクをクリック。
4.左の「Select Destination:」のプルダウンから、Asia>Japanに6つの施設が登録されています。

Akagawa(北海道・キロロリゾート): The Kiroro A Tribute Portfolio Hotel, Hokkaido
Hakuba(長野・白馬): Courtyard Hakuba
Naka-Karuizawa(長野・軽井沢): Karuizawa Marriott Hotel
Okinawa(沖縄): Okinawa Marriott Resort & Spa
Osaka(大阪): Courtyard Shin-Osaka Station
Tokyoで(東京): Tokyo Marriott Hotel

オキナワ・マリオット・リゾート&スパ

Explorer Collectionで宿泊できる部屋タイプは、Superior Twin Guest Romの1タイプのみ。
申し込んだ後、送られてきたメールに、「Parcial Ocean View / Mid Floor / Balcony」とどのような部屋か表記されています。

この緑色の部屋で、もっともポイントを多く必要な繁忙期(8/10~8/15、12/30/31)の一室2,175pts/泊のところが、9/22~12/29は曜日関係なしで 500pts/泊!
たとえば、この部屋の10月10日(土)の宿泊費を公式サイトでみると27,360円となっているので、1ポイント当たり約55円。
バケーション・クラブのディスティネーション・ポイントを使って宿泊するのとどれくらい違うか比べてみましょう。
ハワイのコオリナ・ビーチクラブの同じ日の1ベッドルーム/オーシャンビューの部屋は、オーナーは625ポイントで宿泊でき、公式サイトで検索すると、USD548(約60,280円)なので、1ポイント当たり約95円。
つまり、Explorer Collection のホテルに宿泊するには、ディスティネーション・ポイントを半分の価値で使うことになります。
仕方ないですが、日本国内にもバケーションクラブ のリゾートをつくってほしいですよねぇ!

ハレクラニ沖縄

せっかくだからプレミア・オーシャン・ビュー・ツインの部屋に2泊宿泊することに。
公式サイトでは1泊ひとり31,696円で、2人で63,393円!
2泊したら126,786円!
こんなホテルは普通じゃさすがに泊まれない。
これがGo To キャンペーンを適用するしてもらうと、ひとり1泊14,000円の補助が出るので、2人で56,000円の割引。
負担合計は70,786円で、ひとり1泊17,670円。この価格には朝食代(ひとり4,000円/食)も含まれているので、実質13,670円。
東京のビジネスホテル並みで泊まれるっていうのはうれしいですよね!

ハレクラニ沖縄を予約する時の注意点

Go To キャンペーンが適用されるには、公式サイトや直接電話して予約する方法のほか、旅行代理店経由で予約する方法、予約サイトで予約する方法の3つあります。

ハレクラニ沖縄を公式サイトから申し込む場合、予約が完了した時点からキャンセル料が100%かかります。
予約サイトから申し込めば、7日前までキャンセル料無料です。
突然の東京除外のようなことが、全国一斉に中止なんてことが起こらないとも限りませんのでので、予約の際はキャンセルポリシーはしっかりチェックしておきましょう。
Go To キャンペーンの事業者がキャンセル料を保証しないなら、リスクヘッジしておく必要がありますよね。

Go To キャンペーンの適用を受けるための予約時の注意点

注意点①
キャンペーン開始前に申し込んだパッケージツアーや宿泊のみの予約については、申込者自身が必要書類を揃えて還付手続きをする必要があります。
7月18日現在、この還付手続きの詳細が確定していませんが、予約した旅行代理店、予約サイトを通じて手続きし、そちらから割引分が還付されるとされています。
Go Toキャンペーンの適用を受けるためには、参加事業者登録を受けた事業者の提供するキャンペーン適用商品を申し込み・購入することが基本となりますので、「参加事業者登録を受けた事業者」がどこかを確認する必要があります。

注意点②
観光庁のGo To キャンペーンの説明資料によれば、参加事業者登録を受けた事業者の提供するキャンペーン適用商品を申し込み・購入することが必要です。
どこが、その「参加事業者登録を受けた事業者」に該当するのか、一覧で確認できる公表はされておりません。
個人的には、その予約サイトに「Go To キャンペーン」の記述があるかどうかを基準にしています。
例えば、Expedia や hotels.com にその記述はありませんので、こちらで予約するのは避けました。

旅行後の割引分の還付申請

*詳細は調整中であり、事務局の立上げ後に確定。
*割引分の還付は旅行代金を受け取った者(宿泊施設を除く)を経由 して行う。予約サイトで予約した場合、決済も予約サイトで行っていれば予約サイトから、現地払いの場合は旅行者が事務局に申請。

旅行者から事務局への申請
以下の書類を事務局に郵送又はオンラインで提出。(例:宿泊の場合)
・申請書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)
・領収書(原本)
・宿泊証明書(宿泊時に宿泊施設から入手)
・個人情報同意書(様式は事務局ホームページ・宿泊施設等で入手)

使えるものは使わせてもらいますが、なんにしても、新型コロナウイルスが収束してくれているのを祈るばかりです。