バケーションクラブポイントを航空会社のマイレージで保存する

バケーションクラブポイントを航空会社のマイレージで保存する

バケーションクラブポイントをアメリカン航空、ハワイアン航空、ユナイテッド航空と、航空会社のマイルに交換できるようになりました。

交換には、各航空会社のマイレージ会員であることが必要ですが、まだまだ海外旅行が難しい状況では、繰り越せないバケーションポイントの保存方法の選択肢のひとつになりますね。

交換方法

交換ポイント数

最小500バケーションクラブポイントから8,000エアラインマイルに交換できます。
追加のマイルは、250バケーションクラブポイント(4,000エアラインマイル)単位で購入できます。
年間最大40,000マイル(2,500バケーションポイント)まで交換が可能です。

マイレージに交換する

交換方法は、エアラインマイルリクエストフォームに記入するか、オーナーサービスに連絡して、バケーションクラブポイントをエアラインマイルに交換します。
エアラインマイルリクエストフォームへの入力方法は以下の通りです。
1.TOPメニューの「DESTINATIONS▼」より、「Points」の「Explorer Collection」をクリックします。

2.サイドメニューの「Explorer Collectio」より「Airline Miles」をクリックします。

3.「Airline Miles Request Form」のリンクをクリックと、入力フォームが表示されます。

4.一番上の入力欄「Select an Airline」をクリックして航空会社を選びます。

5.氏名を入力し、航空会社のマイレージのアカウントNo.を入力します。(右側の欄に再度入力)
一番下の「Select an amount」をクリックして、交換するポイント数を選びます。
「vcp」とはバケーションクラブポイントのことです。

6.すべて入力したら、「Submit」のボタンをクリックして完了です。

入力後の変更、キャンセルはできません。
不安な方はオーナーサービスに電話にて手続きされることをおすすめします。

ハワイアン航空のマイレージについて

日本のオーナーさんの多くが訪れるハワイに使えるハワイアン航空を例にみてみましょう。

ハワイアン航空のマイレージの有効期限

HawaiianMilesの有効期限は18ヶ月間で、日本の航空会社の36ヶ月とは異なりますので要注意です。
ブラックアウト期間(ご予約不可日)はありません

特典航空券必要マイル数

特典航空券は、ハワイ諸島区間は片道7,500マイルから、日本‐ハワイ間のエコノミー席を片道40,000マイルから交換ができます。

ハワイアン航空のマイレージで日本航空に乗れます

日本航空とハワイアン航空とのコードシェア便にハワイアン航空のマイレージを使えます。
日本-ハワイ間のエコノミー席が片道40,000マイルからとなっています。
日系航空会社を望まれる方にはありがたいですね。

注意事項

・航空会社のマイルの有効期限は、個々の航空会社によって決定されます。
・最初のリクエストから4〜6週間以内に、指定した航空会社のマイレージに追加されます。
・このプログラムへの参加を通じて獲得した航空会社のマイルは、納税義務の対象となる場合があります。
航空会社のマイルの受領または使用に関連する開示を含むすべての納税義務は、所有者の単独の責任です。
*本項目は米国向けのものか日本国内でも適用されるのか、現在調査中です。
・航空会社のマイルは、所有者の航空会社のマイルアカウントにのみ入金できます。航空会社のマイルを他の人に贈ることはできません。
・航空会社のマイルが入金されると、航空会社のマイルの移行は航空会社プログラムの利用規約に従うものとします。