ハワイでの国際運転免許証の落とし穴

ハワイでの国際運転免許証の落とし穴

海外でレンタカーなどの車を運転する予定のある人は、国外免許証を取得して行きますよね。
これがハワイの場合は、日本の免許証でレンタカーを貸してからたりするからややこしい。
万が一、事故に巻き込まれたときなど、やはり国際運転免許証を持っていると、なにかと安心です。
それだけでなく、落とし穴は、普通自動車の免許を取ると、おまけについてくるので、日本国内では、通勤や通学、買い物に日常的に乗ってる原付(原動機付自転車)。
ハワイのレンタルショップでは、免許の有無を確認せずに原付を貸してくれます。
が、米国では原付免許なんてものはなく、バイクに乗るには二輪免許が必要です。
事故を起こしてしまったら、無免許運転ということになり、ものすごく面倒なことになります。
国際運転免許証に、その人の持ってる資格に応じてAからEまでランク付けされていて、普通免許と別に二輪の免許を持ってる人はA、普通免許だけの人はBとなっています。
知らなかったではすまされませんので、ご注意を!